おんぶひも・離乳食用の食器・ベビーバス、椅子・トレーニングマグはあると便利!

たくさんのベビーグッズにおせわになりましたが、もっともおせわになったものはおんぶひも(だっこひもにもなるもの)です。

 

我が家の子どもたちたちは、二歳近くになるまでおんぶ、おんぶのまいにちでした。

 

おんぶすると寝てくれることも多く、家事もはかどります。

 

 

危ないものもさわらせないですみました。

 

 

 

離乳食が始まると、レンジでも使えて、子どもが持ちやすく、子どもが食べ物をすくいやすい離乳食用の食器を使いました。

 

離乳食は少量なので、お皿ごとレンジにかけられることは、それだけで一食できることもあるので非常に助かりました。

 

 

沐浴、入浴の時には、定番のベビーバスの他に、空気で膨らませて使うビニール製の椅子をよく使いました。

 

お風呂ではいつもそれに座らせていましたが、まだ自分で座れないぐらいの月齢の子どもを洗った後、その椅子に座らせておくと親も自分のことを洗う時間ができるので非常に便利でした。

 

 

他に、役に立ったのは定番のベビーカー。

 

おんぶにくらべて肩も疲れず、荷物も一緒に運べます。

 

ただし、下の子は歩けるようになるとすぐおりたがるのでベビーカーが上の子ほど長く活躍しませんでした。

 

 

レンジでほにゅうびんやおもちゃ、離乳食の食器を消毒することのできる消毒器や、トレーニングマグもずいぶんつかいました。

 

マグは、倒しても落としてもこわれにくく、こぼれにくいのが良いところだと思います。

 

 

逆に、あまり使えなかったものはベビーベッドで、下の子を安全に寝かせるためにとレンタルで用意しておいたのに、いざ下の子が生まれると、柵の間から上の子が手をつっこんでちょっかいをだすし、おむつがえに授乳、沐浴、上の子のおつきあいでおでかけ、と昼間はベッドに寝かせる暇もなく、夜は授乳の合間寝かせておこうと思ってもすぐ泣くのをなだめるのに母の隣にいてくれた方が楽だったため、結局ベッドにほとんど寝ないまま、寝返りやはいはいをするようになって危なくなって使えなくなってしまったベビーベッドでした。

 

 

子育て経験のあるママに話を聞いてみると、やはり育児グッズで大活躍したものは抱っこひも・ベビーカーという方が多いです。

 

それくらい大事なアイテムですから、この2つはそこそこ良いものを利用するようにした方が良いと思います。

 

上手く使えれば、かなり楽に育児が出来るようになると思いますので、取り入れて、育児ストレスを軽減させるようにしましょう。